7月4日(土)、2026年度第1回プログラミング発表会を開催しました。 今年度最初の発表会ということもあり、子どもたちは少し緊張した様子も見せながら、日々の学びの成果をしっかりと披露してくれました。
今回の発表会では、学年ごとにテーマを分けて取り組みました。
🌱1年生:入学後初めてのプレゼンテーション
1年生にとっては、入学して初めて迎える発表の場。 今回は「英語での自己紹介スピーチ」に挑戦しました。
自分の名前、学年、学校名を一人ひとりが堂々と英語で発表。 練習のときは恥ずかしそうにしていた子も、本番ではしっかり前を向き、聞き手に伝わる声でスピーチする姿がとても印象的でした。
英語で話すことへの自信が芽生えた瞬間を、保護者の皆さまにも見ていただけたのではないかと思います。
🚀上級生:レベルアップしたプログラミング発表
上級生は、これまでの学びをさらに発展させたプログラミング作品を披露しました。
キャラクターを自動で動かすアルゴリズム ・条件分岐を使ったゲームづくり ・複数の処理を組み合わせたストーリー作品 など、学年が上がるにつれて表現の幅が広がり、アイデアもより高度になっています。
自分の作ったプログラムの仕組みを、聞き手に分かりやすく説明する姿はとても頼もしく、子どもたちの成長を強く感じる時間となりました。
🌟子どもたちの「できた」が積み重なる発表会
今回の発表会は、学年ごとのテーマは違っても、 「自分の言葉で伝える」「自分の力でつくる」 という共通の学びがしっかりと表れていました。
子どもたちの挑戦と成長を見守ってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
次回の発表会では、さらに進化した姿をお届けできるよう、子どもたちとともに学びを深めてまいります。
