
バディには、卒園後も長く続く「絆」があります。
この度、世田谷校の第三期卒園生である小野大樹さんより、非常に喜ばしいご報告をいただきました。
小野さんは現在、医療の最前線で活躍されており、この度世界最高峰の学府であるハーバード大学(Harvard Medical School)における約9ヶ月間の臨床研究プログラムを無事修了されました。
厳しい環境下での挑戦を支えたのは、幼少期にバディで培った「チャレンジ精神」だったといいます。バディスポーツ幼児園へ宛てられた、温かいメッセージをそのままご紹介いたします。
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卒園生からのお便りと動画
(ここに提供いただいたメール本文をそのまま掲載します)
小野大樹です。ご無沙汰しております。先生お元気でしょうか。
幼少期から小学生時代まで、スポーツを通して、多くの事を教えて頂き、また、今でもこうして交流を続けて頂ける事に、心から感謝しています。大人になっても「バディ」のように繋がっていられる環境は、本当に唯一無二のものだと感じられます。
本日は、一つ嬉しいご報告がありご連絡いたしました。この度、ハーバード大学のHarvard Medical School臨床研究プログラムを無事終了致しました。約9カ月間、世界中の医療従事者とともに英語で専門的な議論を戦わせる日々は、タフなものでしたが、日本人一人という環境の中で、挑戦し抜く事が出来ました。こうした挑戦の根底には、間違いなくバディで学んだ「チャレンジ精神」があります。跳箱ができるまで練習したあの達成感や先生・仲間と一緒に喜んだ経験、そして個性を伸ばしてくれる先生方の優しさ温かさが、今の私の土台になっています。
また、35年以上前、小学生の私を先生の愛車のクラウンで、伊藤歩君とともに、奥さんの実家の奈良まで連れて行ってくださった事、今でも大切な思い出です。家族のように温かく接して下さったことが本当に嬉しかったです。
先日先生が仰っていた「AI時代だからこそ、五感や直感、共感、創造、感動といった人間本来の力を育てる教育が必要だ」というお話、私も同感です。先生の先見の明と、それを既に実践されている情熱に改めて感銘を受けました。
これからも、未来を担う子どもたちの為に、バディならではの素晴らしい教育を続けてください。
鈴木威先生、そしてご家族の皆様どうぞお体をご自愛下さい。適度な運動と大好きな音楽で、素敵な毎日を過ごされることを願っております。またお会いできる日を楽しみにしております。
2026年4月30日 バディ世田谷第三期卒園生 小野大樹
下記URLより動画もご覧ください!
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泥だらけで仲間と協力して挑戦したあの達成感も、先生と笑い合った園での景色も、すべてが皆さんの「チャレンジ精神」の源流です。AI時代だからこそ必要な、人間本来の「熱い力」を育む場所でありたい。その想いは、35年前も、今も、そしてこれからも変わりません。
バディは、世界中のどこにいても、何年経っても皆さんが胸を張って帰ってこられる「永遠のホーム」です。
卒園生の皆さんのさらなる飛躍を、そしてこれから羽ばたく子どもたちの未来を、私たちは全力で応援し続けます。
バディスタッフ一同